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JINS PCを購入してみた・・・眼精疲労にいい感じです。今更ですが。

タイトルに「JINS PCを購入してみた・・・眼精疲労にいい感じです」と書いてみたが、正確には
眼精疲労(がんせいひろう)とは、物を見ているだけで目の疲れや痛みを感じ、視界がかすんだり、頭痛、嘔吐などが起きる状態。 疲れ目とは異なり、睡眠をとっても症状が回復しないほどの重篤な状態を言う。
ということなので、私の場合は「目の疲れや痛みを感じ、視界がかすんだり、頭痛、嘔吐などが起きる状態。」までは正しいけど、 睡眠をとっても症状が回復しないほどの重篤な状態ではないので、「目疲労」ということになるらしい。

まあ、それはともかく、最近再びデスクワークの日々に舞い戻った私は、当然会社にいる間はほとんどPCとにらめっこ状態。
さらにお昼休みや空き時間はスマホとにらめっこ。
家に帰ってからはPSPや液晶TVとにらめっこ・・・というわけだから、相当目への負担は高く、目の周りのマッサージや温めたタオルなどで疲れをとっていた。

(注・この場合の温めたたおるというのは、飲み屋なので最初に出される温めた『おしぼり』のことである。・・・最近は使い捨てのペーパータオルの店が増えて実に残念なことである)

しかし、巷で話題の 「JINS PC」
もしも、本当にこの目の疲れの症状の緩和になるのなら、私にとっては安い投資なのではないだろうか?と考えた。

しかし、疲れ目というのは実際のところ昔からあるもので、PC画面がまだブラウン管だった時代からPCのやりすぎで相当目の疲れはあった。
ブラウン管TVにPS2をつないでゲームを一晩すれば当然そうとう目がやられる。

そういう目の疲れと液晶画面から出る「ブルーライト」による目の疲れと何が違うのだろうか?
「JINS PC」はそもそも「ブルーライト」を50%カットしますよ、と行っているわけであって、これまでの「目の疲れ」とどういう関係があるのだろうか?
・・・というのがそもそもの疑問だった。 


・・・で、ブルーライトって何者なの? ってことなんですが、
パソコンやゲーム、携帯電話のモニターは、光を発光しています。このように長時間、光源を見続ける生活は人類史上初のことで、このモニターを見続ける生活が人にどのような影響を与えるかはまだわかっていません。しかし、紫外線に近い青色光は強いエネルギーを持った光で、近年、網膜への影響が指摘されています。また、サーカディアンリズム(昼夜の体内リズム)に影響するとの指摘があり、夜間に青色光を見続けることは、体内リズムを狂わす原因のひとつといわれています。 さらに、近年のモニターには、LEDが使用され、より青色の光が増えていることも懸念されています。
・・・ってことで、とりあえず、どのくらい「ブルーライト」が目に悪いのか、ということについては今のところ推測の域をでていないようで。

まあ、でも「紫外線」が網膜に影響を与えるのは確かなので、「紫外線」の波長によく似たブルーライトも「紫外線」によくにた影響を与えるだろうということらしい。

つまり、網膜に異常をあたえるってことですね。

また、「ブルーライト」の屈折の特性からピントもずれやすいとか。
そのせいで画面のチラツキとか、まぶしさを感じやすい。
そうなると、目の疲れや頭痛の原因になるとか。

・・・確かに、PCモニターがブラウン管だった時代に比べれば、液晶モニターに変わってから、以前より遥かに早い時間で「単なる目の疲れ」から「頭が痛い、吐き気がする」・・・って状態になってきたような気がする・・・

ブルーライト自体はブラウン管からももちろん出ているが、PCの液晶モニターでブラウン管の5倍、スマホに至っては8倍ものブルーライトが出ている。

いろいろな波長がちょうどよく出ているならともかく、「ブルーライト」だけ、こうも出ている量が突出しているというのは、確かによろしくないような気がする。

・・・というわけで、論より証拠。
「JINS PC」 3990円ということを考えればそれほど高い買い物でもないし、今より楽になるなら・・・というわけで購入してみた。

・・・で、結論ですが
とりあえず、2日間これまでどおり液晶モニターへ接する時間、「JINS PC」をかけて生活してみたが、確かに楽な気がする。

前日長時間ゲームをしていた翌日など、午後3時には頭痛と吐き気で、「今日はもうこれまでにしとうございます」と、仕事放棄をしそうな勢いだったが、就業時間まで持つ。

・・・っていうか、こうやって家でブログがかける。

確かに疲れ方が違う。
その時直ぐに感じるというものではないので、実感しづらいかもしれないが、毎日目の疲れでしんどかった人にとってみたら、その日の就業時間の終わりには実感できるのではないだろうか?

モニターの色合い的には若干黄色がかって見えるので、なれるまで違和感もあるが。
それは白が強くて眩しいPCモニターの時にそう感じるくらいで、スマホやゲームなどでは色合い的な違和感はほとんどない。

掛け心地もよい。
普段メガネをかけたことにない人はどうだかわからないが、私の場合メガネの鼻にあたる部分がしっくりいかないとイラっとするのだが、それがない。

サングラスなんかで、デザインは良くても、鼻の高い外国人向けに作っているのか、鼻の低い私がかけると、高さがたりなくてサングラスの淵がほっぺたにくっついたりして、イラっとするのがよくあるのだが、「JINS PC」は鼻に当たるところが高くなっていて、そんな心配がない。

また、つるの部分を自分の顔にあったように自分で曲げられるので、大体誰にでも装着しやすいようになっている。
それになにより軽い。

また、よく言われいる、「色」がついているからビジネスではね・・・っていうことだが、私は気にならないと思う。
そもそも「JINS PC」をかけているときというのは、PCモニターで作業をしている時だけで、それ以外の時には私は使用していない。

PCモニターの前を離れて別のことをしたり、他の人と打ち合わせをしたりするときには「JINS PC」は外しているので、まったく問題ないわけだ。

むしろ、作業している時だけかけているので、「PC作業している感」がある。
普段メガネをかけていない人がメガネかけているので「PC作業中なんだな」って他の人にもわかりやすいんじゃないの?

「JINS PC」はもう相当認知されているしね。
逆に周りの人から「お、頑張ってるな」って印象に変わるかも。

・・・というわけで、かなりオススメです。

・・・因みに「JINS PC」買うなら通販がオススメです。
・・・私は掛け心地が心配でわざわざ実店舗まで行って、激しく後悔した。
・・・だって、もうなんだかめちゃくちゃ店混んでるし、全然落ち着いて試着なんてできなかったから、これなら通販で十分だったよ。

・・・第一、店を探すの自体に1時間はんもかかっちゃってもうくたくたに・・・
(←なれない人混みに出かけて行って、その上道に迷った)

【16色】ブルーライトから眼を守る!パソコンで目を酷使する方におすすめのPC用メガネJINS(ジ...



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なかのん

変ないーもん屋運営者

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某・会社常務取締役 兼 某・会社社長
肩書きだけ見ると、一見優雅なセレブに見えるが内情は・・・
既存の商売に見切りを付けて大幅な業務転換を図るべく模索する日々。
モラトリアム社会人を脱却しようと現在活動再開中

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現代広告の心理技術101

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なかのんも愛用しています。

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