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Zenbackを設置してみた・・・その際のちょっとした注意点

Twitter や Facebook のボタン、いわゆる無料ブログとかだと標準でついてくることが多いので、設置が簡単、だけど、個人のMTに設置すると思ったより面倒くさかった・・・という話ですが。

なんと、実は超簡単に設置できるということがわかった。
・・・っていうか、今まで知らなかった・・・っていう言い方が正しいかも。

Zenback っていう無料ツールを利用すれば驚くほど簡単に設置できる。

・・・よく見ると、このツール使っているサイトって、たくさんあったよね。
・・・何の疑問も感じてなかったけど、実は無料で簡単に使えるんだね・・・だから、いろんな人が使ってるんだよね・・・

Zenback っていうのは、無料のブログツールで、簡単に言うと、設置したいサイトを登録して、発行されるコードを自分のブログに貼り付けておくだけで、Twitter や Facebook の投稿ボタンはもちろん、関連する他の人の記事のリンクを拾ってきてくれる。


どういう見た目かというと、このページの下のほうを見てもらえれば早い。

ツイッターバードのいるところから、関連エントリーの直前までが Zenback で表示されている部分です。
この部分だけで結構なボリュームになります。

重いのがいやだなあ~とか、他の人の記事が乗っちゃうのがいやだなあ~とかいう人にはお勧めできません。(Zenback のコマーシャルも載っちゃう(笑) 使用料が無料なので仕方ないですね^^; 設置した方は、このコマーシャルをクリックしてください。もちろん、私に広告料は入りません)

もちろん、ここに他の人の記事が乗るということは、同じく他の人の設置しているZenbackに、関連する内容であれば自分の記事も載るということなので、自分の記事に地震があれば、アクセスアップになるかもしれません。

さて、この Zenback に登録する際の注意点が一点あります。
それは、自分のサイトURLを登録する際に

http://www.hen-e.com/

というように、ちゃんと、www をつけるということ。

私は実は基本

http://hen-e.com

で、運用して、
http://www.hen-e.com/
に転送する形にしてるので、たいてい www をつけていません。

ですので、それで登録してしまったら、いつまでたっても Zenback が読み込みをしないので、おかしいなと思って ググってみたら、そういうような記事がありました。

早速直してみたら、すぐに読み込みを始めたので、やっぱりそういうことのようです。

あと、もうひとつ困ることになるかな?
・・・と、おもっていることが。

Zenback は関連する記事を探す際に、ページの中で使われている キーワードを拾っているようなのですが、まあ、これは、そのページで書いている内容はやはり、何度も出てくるキーワードに象徴されているわけですから、まあ、それでいいわけですが。

私のように サイドバー に、それなりの文章が乗っかっていたりすると、そちらのキーワードを拾ってきているようなことになりそうなのです。

サイドバーにキーワードになりそうなものが多くて、本文の方が、画像重視だったりしてキーワードが少なかったりすると、変なことになっちゃいそうですね^^;

Zenback をつけてたけど、はずした・・・という人が多いのも、もしかしたらそういうところもあるのかもしれません。

まあ、とりあえず、様子を見てみよう!・・・というところです。



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なかのん

変ないーもん屋運営者

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某・会社常務取締役 兼 某・会社社長
肩書きだけ見ると、一見優雅なセレブに見えるが内情は・・・
既存の商売に見切りを付けて大幅な業務転換を図るべく模索する日々。
モラトリアム社会人を脱却しようと現在活動再開中

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