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    <title>変ないーもん屋</title>
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    <updated>2012-02-18T07:45:12Z</updated>
    
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    <title>スマホ用HPを作成したい･･･とりあえず「Templetsフレームワーク」を利用してみた</title>
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    <published>2012-02-17T01:02:39Z</published>
    <updated>2012-02-18T07:45:12Z</updated>

    <summary>実はずっとスマホ用HPを作成したいと考えていた。  自身でスマホを使い始めて早半...</summary>
    <author>
        <name>nakanon</name>
        
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        <category term="HP作成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="MT関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
        <![CDATA[実はずっとスマホ用HPを作成したいと考えていた。 
自身でスマホを使い始めて早半年。
最初はスマホのイメージとして簡易的なPCと考えていた。
外でメール受信やインターネット検索ができる

携帯と何が違うか？
エクセルの表やPDFが見れたり、ビジネス的な要素でも使えるところかな～

・・・なんて考えたりしたものだが、最近は考え方が変わった。

スマホは携帯でもPCでもない、まったく別の生き物だと思っている。
・・・とはいえ、私は自分のスマホをほとんど「モバゲー」位にしか使っていない。
まあ、たまにはメールも見るし、電話もかかってくるけど。

スマホでネットサーフィンするかな？
・・・と思っていたけど、全然しない

要するにスマホの画面でPCサイトを見るのは非常にめんどうなのだ。
横スクロールと画面の拡大・縮小が面倒くさい。

そんなわけで、今多くの企業が取り組んでいるのがスマホ用にカスタマイズしたサイト作成ということになるのだが、私の場合もせっかくだからスマホ用画面を作成しようと考えた

・・・が、これが実に面倒くさい。

そもそも、一度苦労すればその後の更新は楽になると思ってHPもMovable Typeを利用しているくらいの面倒くさがり屋なのに、スマホの場合機種依存がひどく、さらなる苦労をしなくてはならないらしいということが分かって、かなりげんなりしていたわけ

・・・とはいうものの。
いつまでもあーだこーだ考えていても先に進まないので、とりあえず、ものはためしと何でもいいからつくってしまえ・・・というわけで、「<a href="http://blog.as-is.net/2008/08/pluggable-templets.html">Templetsフレームワーク</a>」というのを利用してみた。

・・・理由はなんだか、とりあえず簡単に導入できそうだったから（笑）
]]>
        <![CDATA[導入についてはTempletsプラグイン」という次に導入する「テンプレット」を現在のテンプレートセットに追加する機能を実装させるものと
iPhoneテンプレートとしての「iPhoneTemplet」を追加するだけになります

実際やり方自体はとても簡単で、あっという間に終わりました＾＾
（ここで書くほどでもないかな、上記二つのZIPファイルを解凍してそれぞれのフォルダ構成通りにFTPでアップロードしてあげて、MT起動すると右側のアクションのところに「テンプレットを追加」という項目が出来上がるので、そこから「iPhone用テンプレット」を追加すればOKです）

無事出来上がると、自分のHPの直下に「i」というフォルダが形成されて、この中に「iphone」用のページが作成されていくわけです・・・といっても初期設定で作成されるのは、iPhone用の「メインページ」と「ブログ記事ページ」のみ

変ないーもん屋だと以下のような感じ。
http:hen-e.com/i/

うーん。

簡単なのはいいんだけど、やっぱりちょっとカスタマイズしたい感じ＾＾；

まあ、この「Templetsフレームワーク」は

<blockquote>
テンプレートセットはテンプレートセットの一部をプラグインとして配布・再利用・共有する目的に使えないという問題を解決するために、Templetsフレームワークを実装しました。このフレームワークを利用すると、テンプレートデザイナーが実装したテンプレットを自由に配布・再利用・共有することができ、ユーザは複数のテンプレットを組み合わせて自分でテンプレートセットをカスタマイズできるようになります。</blockquote>

・・・ということで、後は開発してね、ってことらしいんで＾＾
やっぱり、自分でカスタマイズしていきますか～ってことで。・・・頑張ります＾＾；


えっと、補足です

実は（？）私のスマホはiPhoneではないので＾＾いったいどのように見えるのだろうと、スマホから
<a href="http:hen-e.com/i/">http:hen-e.com/i/</a>にアクセスしてみました。

・・・すると、トップページは問題ないのですが、個別ページが横スクロールする（笑）
文字は入っていないのですが、どうも右側に開きスペースがあるようなので、おかしいな～と思って
MTの管理画面から、新しく出来上がった「メインページ (iPhone用)」と「ブログ記事 (iPhone用)」の
meta name="viewport" content="width=　の部分が「メインページ (iPhone用)」は320pxなのに「ブログ記事 (iPhone用)」は480pxになっている

おや～と、思って、とりあえずこの部分を、「width=device-width」に変えてみた。
すると、ブログ記事の横スクロールは無くなった＾＾

他のスマホからアクセスしていないので、他からはどのように見えるのか、つーか、実際のiPhoneだったらどう見えるのか、分からないのだが＾＾業
者じゃないので、いろいろスマホ機種取り揃えてチェックしてみることもできないんで。

まあ、ぼちぼち変更していきます＾＾]]>
    </content>
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    <title>人口減少の問題について考えてみた・・・国勢調査はあてにならない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hen-e.com/2012/02/post-22.html" />
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    <published>2012-02-11T06:25:38Z</published>
    <updated>2012-02-15T06:38:54Z</updated>

    <summary>最近よく人口減少の問題について考える。今後ますます加速化していく少子高齢化社会と...</summary>
    <author>
        <name>nakanon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="人手不足" label="人手不足" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="人材確保" label="人材確保" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
        <![CDATA[最近よく人口減少の問題について考える。<div><br /></div><div>今後ますます加速化していく少子高齢化社会という問題は、よく考えれば昔から大きな問題点としていわれ続けていたことだ。</div><div><br /></div><div>振り返ってみるとそもそも小学生の頃から、あれ、中学生だったかな？</div><div>とにかく社会化の時間で、現在の人口の年代別構成などということは習っていて、ヨーロッパではこうだとか、アメリカはこうだとか。</div><div><br /></div><div>日本もいずれこういう形になっていきますよ・・・といって、ピラミッド型だとか、釣鐘型だとかいう表を見せられたものだ。</div><div><br /></div><div>あの時分から将来はこうなってしまいますよ・・・と分かっていたにもかかわらず、結局何の抜本的対策もとられること無く、そして、予想通りの現実が現れてきたというだけの話なのかもしれない。</div><div><br /></div><div>漠然と少子高齢化といっても、そのことで何が現実に起こってくるのか、個人単位でそこまでの危機感が無かった。</div><div><br /></div><div>少子高齢化・・・といわれて一番の問題点として思いつくのが、社会保障や税金の負担の問題だ。若い人が老人の分を支えなくてはいけないという問題。</div><div><br /></div><div>しかし、小・中学生の頃漠然と思ったのは、社会保障や税金を老人の分まで負担しなくてはならない社会にいずれはなっていくだろうが、それは私たちの世代ではなくて私たちの子供の世代の話だろうな・・・ということ。</div><div><br /></div><div>小・中学生の自分にとって自分が、５０代・６０代になることは想像できず、５０代・６０代の自分は仕事も働いていたとしてもそろそろ定年を考える時期で、子供がいて子供が働きはじめている頃だろうと考えていた。</div><div><br /></div><div>・・・つまり他人事だったのだ。</div><div><br /></div><div>・・・しかし、現実には違う。</div><div>人口減少は加速化している。</div><div><br /></div><div>子供の頃５０代・６０代の話だと思っていたのが、現実まだ50代にはなっていないし、何よりも現実に仕事をしていて、働き手がいなくなったことをひしひしと肌で感じている。</div><div><br /></div><div>そして、現実に一番の大問題だと思うのは、社会保障や税金の負担の問題ではなく、なによりも今現実に「働き手がいない」ということである。</div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[そもそも私の本業である仕事の業界は、業界として働き手に人気が無い。<div>また、全国展開をしているわけではないので、その地域に働き手がどれだけあまっているのか、というのが如実に反映される結果になる。</div><div><br /></div><div>基本的に大体人手不足で、時期によってそれは若干変動する。</div><div><br /></div><div>たとえば数年前に「派遣切り」がはやった（？）時などはたくさんの働き手がやってきた。</div><div>なので、その時期は必要十分な働き手の確保ができた。</div><div><br /></div><div>・・・が。</div><div><br /></div><div>ここ数ヶ月は何をやっても人が集まらない。</div><div>昨年の夏くらいから募集に対する応募は減り続け、膨らみ続ける募集費用は経営を圧迫する。</div><div><br /></div><div>年末以降はもう募集広告を出すことをあきらめた。</div><div>出しても無駄だからだ。</div><div>人手不足はもちろんまったく解消されていない。</div><div><br /></div><div>もちろん、これまでにも思ったように人が集まらないということは度々あった。</div><div>しかし、それでも何とか必要な人数に近い状態までは持っていける程度の、微々たる応募はあった。</div><div><br /></div><div>今はまったくない。</div><div><br /></div><div>そして、この先もまったく採用の見通しは立っていない。</div><div><br /></div><div>どう考えても東京に働き手がいないとしか、考えられない。</div><div><br /></div><div>どんなに人が集まらない時期でも、募集をかければ、何らかの反応はあった。</div><div>たとえ、それが、採用にはとても当てはまらないような、超高齢者や（日本語の不自由な）外国人労働者だったとしても。</div><div><br /></div><div>今は一切無い、高齢者や外国人からの問い合わせすらまったく反応が無い。</div><div><br /></div><div>もう、東京から人はいなくなってしまったのではないか？</div><div>・・・と思わざるを得ないほどの状況。</div><div><br /></div><div>しかし国勢調査の結果では東京の人口は増えているというのである。</div><div><br /></div><div>大方のウェヴサイトでも地方人口は減少傾向にあるが、東京の人口は増加するといっている。</div><div><br /></div><div>それは2010年に行われた国勢調査の結果の速報が2011年2月に公開され、その結果大方の予想に反して、日本の（特に東京は）人口が増加していたという結果に基づいている。</div><div><br /></div><div>しかし、本当にそうだろうか。</div><div><br /></div><div>そもそも2010年の国勢調査の実態自体がかなり怪しい。</div><div>そもそも、回を追うごとに全数調査であるはずの国勢調査の回収率が格段に下がってきている。</div><div>１９９５年までに実施の国勢調査の未回収率が１％未満だったのに対して、</div><div>２０００年で未回収率1.7％　２００５年では未回収率4.4％（<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; font-size: 14px; line-height: 25px; text-align: justify; ">東京都は13.3％）</span>と跳ね上がっている。</div><div><br /></div><div>２０１０年の未回収率がどのくらいだったのか、それはまだ分からないが、ネットでの回収が好評だったからといって未回収率の低下に歯止めがかかったとは思えない。</div><div>むしろ、未回収率はさらに増えたのではないか？</div><div><br /></div><div>国勢調査の重要性を説くのはすでに無駄である。</div><div>プライバシー保護というということに過剰に反応しているのが現代社会なのだから。</div><div>（まあ、個人情報が金になる時代だからしかたないんだけどね、悪い人が多すぎるんだよ）</div><div><br /></div><div>そもそも。</div><div>2010年の人口構成に見る外国人比率がまだ分かっていない。</div><div><br /></div><div>ご存知のとおり、東日本大震災以降、外国人は随分日本からいなくなった。</div><div>もちろんまだ、戻ってきていない。</div><div><br /></div><div>会社の近所に中国人の経営する中華料理屋があった。</div><div>かなり評判のいい店で、昼も夜もにぎわっていた。</div><div>相当儲かっていたんじゃないか？</div><div>と思われる。</div><div>同国の人を相当日本に呼び寄せたんだろう、従業員はみんな中国人でかなりの人を次から次へと使っていた。店舗面積もあっという間に二倍にした。</div><div><br /></div><div>その店が、東日本大震災以後しばらくして材料が手に入らなくなったのでしばらく休業をします。</div><div>という看板をだして、数ヶ月店を閉めた。</div><div>外国人が日本は危険だからという理由で、母国に呼び戻されているというようなニュースがあった頃だ。</div><div><br /></div><div>しかし、数ヶ月すると、営業を再開した。</div><div><br /></div><div>震災後しばらく混迷していた、食糧不足（？）もすっかり一巡して落ち着いて、しばらくした頃だった。</div><div><br /></div><div>戻ってきたんだな。・・・と思った。</div><div>これなら一時母国に戻った外国人労働者もいずれ戻ってくるのだろう、と思った。</div><div><br /></div><div>しかし、一月も経たないうちに、今度は別の店になっていた。</div><div>完全に別の店である。</div><div>日本人の経営する中華料理屋に変わっていた。</div><div><br /></div><div>・・・つまり、完全に日本の店を閉めて店舗の処理をするために、いったん戻ってきただけなのだ。</div><div><br /></div><div>完全に日本から去ったのである。</div><div><br /></div><div>その中華料理屋だけではないだろう、おそらく多くの外国人が、日本で根付いて商売をしていた、ちゃんと税金も払っていた外国人労働者の多く、いやほとんどは戻ってこないだろう。</div><div><br /></div><div>日本で蓄えたお金とノウハウで、母国でもちゃんとやっていけるのだから。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>日本はこれまで、比較的汚い仕事、３Ｋといわれるような仕事を外国人労働者にやらせていた。</div><div><br /></div><div>しかし、外国人労働者は帰ってこない。</div><div><br /></div><div>いったい、これから誰がやるのだろう？</div><div><br /></div><div>被災地のニュースをよくやっている。</div><div>瓦礫の撤去その他、大変な仕事だ。</div><div>その為に大量の外国人労働者を雇い入れたという話は聞かない。</div><div><br /></div><div>これらの仕事を行っているのは日本人労働者ばかりなのではないだろうか？</div><div><br /></div><div>ただでさえ少ない日本人労働者は今、皆被災地に向かっている。</div><div>お金になるし、なにより、被災地のためという大儀名文がある。</div><div><br /></div><div>万が一、日本の人口が増加しているとしてもそれは2010年の話だ。</div><div>2011年以降ではない。</div><div><br /></div><div>何より現実に仕事に、雇用が深くかかわっている人たちはみな分かっている。</div><div>東京から労働力が失われていることに。</div><div><br /></div><div>今後の日本はいったいどうなるのだろう？</div><div>これまでも多くの外国人労働者に頼ってきた日本が、地震や原発事故の為に、外国人労働者の呼べない国になってしまった。</div><div><br /></div><div>これまで外国人労働者が行っていた仕事を日本人がやらなくてはならない。</div><div><br /></div><div>社会保障や税金の話ではない。</div><div>深刻な労働力不足がその前にある。</div><div><br /></div><div>この先の絶対的なマンパワーの不足に対して、マンパワーが命の会社に所属していることが何よりも恐ろしい。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>XREAサーバーでサブドメインを設定する方法についての覚書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hen-e.com/2012/01/xrea.html" />
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    <published>2012-01-31T07:37:13Z</published>
    <updated>2012-02-01T05:25:04Z</updated>

    <summary>現在運用しているＸＲＥＡサーバーでサブドメインの設定方法について、今回ちょっと分...</summary>
    <author>
        <name>nakanon</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
        <![CDATA[現在運用しているＸＲＥＡサーバーでサブドメインの設定方法について、今回ちょっと分かりづらかったので、もし、同じことで悩んでいる方がいたら、その覚書に記しておこうかと思う。

実は・・・というほどでもないが、今回この「<a href="http://hen-e.com">変ないーもん屋</a>」がおいてあるレンタルサーバー、ＸＲＥＡサーバーにサブドメインを設定してみた。

ＸＲＥＡサーバーは結構上級者向けということでＸＲＥＡ自体にあまりヘルプがないので、設定自体がよく分からないことが多い。

・・・で、サポーターサイトがあるので、いつもそれを参考にさせてもらって設定などは行っているのだが、今回サブドメインを設定するにあたって、サポーターサイトも調べたがどうにも自分の聞きたいことが分からなかったので、結局自分自身で試行錯誤することになった。

・・・というわけで、ＸＲＥＡサーバーにサブドメインを設定したい方は続きをどうぞ。

]]>
        <![CDATA[XREAでは、１つのサーバーにドメインを２０個運用できます。
つまり、サーバー一つ借りておけばその一箇所でそれぞれ違うサイトを運用できるというわけ。

独自ドメインを２０個運用することもできるけど、１つ独自ドメインを取得し、１９個のサブドメインを使用することも可能です。

たとえば「<a href="http://hen-e.com">変ないーもん屋</a>」の場合こちらのドメインは「<a href="http://hen-e.com">hen-e.com</a>」で、このサイトのＨＯＭＥのアドレスは
<a href="http://hen-e.com">http://www.hen-e.com</a>
もしくは
<a href="http://hen-e.com">http://hen-e.com</a>
になっているはず。

・・・で、別の新しいサイトを運用したいと思って、たとえば　「変な変ないーもん屋」を作りたいとすると、サブドメインというものを設定して、たとえば、
http://hen.hen-e.com
というようなものを設定すると、このアドレスで新しいサイトが運用できるというわけ。

最近はブログサイト以外でもよくありますよね。　．（ドット）が二つついているやつ。

この「hen」の部分には好きなアルファベットを入れることができて、
okasina.hen-e.com　でも  
waraeru.hen-e.com　でも
お好きなものを設定できます。

で。
ＸＲＥＡでこのようなサブドメインを設定するにはエクセリアの管理画面に入ってドメインウェヴのところで
sub2 でもsub3でも、あいている次のところにお好きなドメインを入れれば大丈夫です。
ここでは
hen.hen-e.com ですね。

で、これでもいいんですけど、個人的にはこれでは
「あーこのサイトは　http://hen-e.com のサブドメインのサイトなんだな～」
ということが分かってしまいます。
・・・それが嫌なんです。

せっかく　「<a href="http://hen-e.com">変ないーもん屋</a>」　とまったくコンセプトの違うサイトを作っても、
「http://hen.hen-e.com」 というアドレスをみれば「<a href="http://hen-e.com">変ないーもん屋</a>」のサブドメインだということが分かってしまいます。

「http://hen.hen-e.com」を見れば、この　．（ドット）　の前の部分を削って
「<a href="http://hen-e.com">http://hen-e.com</a>」にアクセスして本家サイトを見ることができます。

・・・つーか、私ならそうします。

そんなに嫌だったら、もう一個独自ドメインを取得してそっちを設定すればいいじゃないの！
・・・といわれそうですが、可能だったらお金のかからない方法でそうじゃないのが欲しいじゃないですか！

そうじゃなくても　「<a href="http://hen-e.com">hen-e.com</a>」　なんて、変な名前なんだから・・・（シクシク・・・←自業自得）

まったくできないなら仕方ないからあきらめますけど・・・
でも、できるんです。

そもそも、ヴァリュードメイン　から　ＸＲＥＡ　に入室している人が多いと思いますが、このバリュードメインの「サーバーアカウントの登録・管理・購入」のところに自分で管理しているサーバーの一覧があると思いますが、

そこに「サブドメイン」というのがあります。

サブドメインを設定していなければ「未設定」になっていると思います。

そこをクリックすると「新しく設定するサブドメイン」というのが出てくるわけです。

そこに好きな名前をアルファベットで入力して「<a href="http://hen-e.com">hen-e.com</a>」の部分は、用意されているものの中から好きなものを選べるようになっているのです。

まあ、選べるのは少ないですが、「xrea.jp」「xrea.bz」とか
・・・でも　「cute.bz」なんてのもあるので、運用するサイトの内容によってはいいじゃないですか。

・・・で私は「happy.nu」を選んだわけです。
で、「設定」をポチッと押したんですが、そうすると

<blockquote>正常に登録されました。DNSの反映・浸透には5分程度掛かりますので、十分時間を空けた後にウェブサーバーでの設定を行ってください</blockquote>

ということになる。

・・・で、この「ウェブサーバーでの設定を行ってください」
・・・というのがよく意味が分からない・・・というのが、素人らしさというわけだったんですね。

つまり単純な話で、今度は先に書いたように
エクセリアの管理画面に入ってドメインウェヴのところでsub2 でもsub3でも、あいている次のところに、さっき登録したドメインを入れればよかった、という話です。

・・・まあ、いわれれば単純な話なんでしょうけど、意外に戸惑うところです。
・・・私だけかもしれませんが。

で、作ってみました別サイト
<a href="http://astronaut.happy.nu">http://astronaut.happy.nu</a>
です。（いや、まだ作っただけで、全然記事ありませんが・・・）

なんだか、こんなことに変に時間がかかってしまいましたが、素人ならではですねー。

<blockquote>1サーバーアカウント当たり 3 個のサブドメインを割り当てることが出来ます。</blockquote>
と、あることから、このサービスはバリュードメイン側のサブドメイン設定のサービスで、エクセリアのサブドメインのサービスは20個持てるわけですから、別のものなのかもしれないですけどね。

因みにドメインウェブのところの転送先は未入力でかまいませんが、
subのところにもう一つ　www.　をつけたものを設定して転送先に　www.　がないものを設定しておくのをお勧めします。

自分のサイトに　www.　をつけてアクセスしたらそんなサイトはないとグーグルにはねられてぎょっとしたので。
やっぱり、www. って、習慣的につけちゃうんだよね～（私だけですか？）

]]>
    </content>
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    <title>IEでＨＰの更新分が表示されない＞＜</title>
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    <published>2012-01-30T03:49:31Z</published>
    <updated>2012-01-30T05:57:15Z</updated>

    <summary>皆さんはこの記事をどのブラウザでご覧になっているのだろうか？もし、ＩＥ（インター...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
        <![CDATA[皆さんはこの記事をどのブラウザでご覧になっているのだろうか？<div><br /></div><div>もし、ＩＥ（インターネットエクスプローラー）でご覧になっているのなら、もしかしたらこの記事は見られないかもしれない。</div><div><br /></div><div>・・・って、見られないのだから、こんな記事を書いても無駄かもしれないが・・・</div><div><br /></div><div>私は先だって、久しぶりにこの「<a href="http://hen-e.com">変ないーもん屋</a>」を更新しようと思って記事を書いてＵＰした。</div><div>しかし、更新た記事がＩＥで表示されていなかった。</div><div><br /></div><div>私は普段つかうブラウザとしてGoogle Chromeを使っている。</div><div>で、無事更新できたので特に問題も感じなくそのまま閉じたのだが、本日ＩＥで「<a href="http://hen-e.com">変ないーもん屋</a>」を表示したら先日の更新分が表示されないのでたいそう驚いた。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[再構築されていないのか？<div>保存に失敗したのか？</div><div><br /></div><div>・・・と思って、ＭＴ（ムーバブルタイプ）のブログ更新を開いてみたが、なんと、ブログ記事のタイトルはあるが、本文と続きが表示されない。書き込みできない。</div><div><br /></div><div>過去の記事も本文等が表示されていない。書きみもできない。</div><div><br /></div><div>ＭＴが壊れたのかと思って、Google Chrome　を立ち上げてみる。</div><div><br /></div><div>・・・すると、ちゃんと先日の更新分も記事も正常に動いているではないですか・・・</div><div><br /></div><div>？？？？</div><div>一体どういうことなんでしょう？</div><div><br /></div><div>ＩＥでホームページが正常に表示されないというのを　Google で調べてみると、どうやらＩＥで正常に表示できないページということになっているらしい。</div><div>・・・確かにその証拠に、ＩＥのアドレスの横に紙が切れているようなマークがついている（互換表示マークというらしい）</div><div><br /></div><div>ブログ記事の更新の方はインラインフレームのような感じになっているので、うまく表示ができないのかな・・・とも思うのだが、通常のＴＯＰページも表示できないというのはどういうことなのだろうか？</div><div><br /></div><div>互換常時をＯＮにすると表示できるとＩＥのヘルプページには書いてあるのだが。</div><div>しかし、以前頻繁に更新していたとき、つまり　ＩＥの古いバージョンの際には問題なくて、最新のバージョンでは表示できないという・・・</div><div><br /></div><div>なんだかなあ・・・ブラウザというのはよくわからないのだが、でも同じ構文で書いてある文章くらいどのブラウザでも同じに表示してほしいよ・・・とつくづく思うのだが・・・</div><div><br /></div><div>・・・因みに、ＩＥアドレス横の紙が切れているようなマーク（互換表示マーク）を押したらＩＥでも正しくＴＯＰページが表示されました。</div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>休んでいる２年半の間にいろいろあったこと・・・お金が無かったこと（泣）</title>
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    <published>2012-01-21T05:33:17Z</published>
    <updated>2012-01-21T08:32:10Z</updated>

    <summary>久しぶりに「変ないーもん屋」にやってきた。前回に更新したのが2009年7月14日...</summary>
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        <![CDATA[久しぶりに「<a href="http://www.hen-e.com">変ないーもん屋</a>」にやってきた。<div>前回に更新したのが2009年7月14日というんだから驚き。</div><div>今日は2012年1月21日である。</div><div>つまり、2年半も経っているのである!!</div><div><br /></div><div>この間いったいどうしていたのか・・・もちろん、いろいろあった（シクシク）</div><div><br /></div><div>あれほど熱を入れていた各種サイト運営（運営というほどでもない）も実はこの「<a href="http://www.hen-e.com">変ないーもん屋</a>」と「<a href="http://www.1bouhan.com">防犯グッズどっとこむ</a>」を除いて全部消えてしまった＾＾；</div><div><br /></div><div>いったい何があったかというと・・・</div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[単に時間とお金が無かったのです<div>・・・ますますシクシク・・・</div><div><br /></div><div>燃えていた当時はかな～りいろいろやりたくて、数々のドメインを取得し、レンタルサーバーも実はいくつも借りていろいろＨＰ作りに取り組んでいたのですが、ちょっと熱が冷めると現実的な問題となってくるのが、ドメインの更新とレンタルサーバーの更新のお金・・・</div><div><br /></div><div>バリュードメインという比較的安いレンタルサーバー屋さんでドメインとサーバーを借りているのですが、その更新のための数千円が払えない・・・</div><div>・・・いや、一つなら数千円なので払えるんですけど、いくつも借りているとどうしても数万円になってしまう。</div><div>そのお金が無い（シクシク）</div><div>･･･何しろ住民税も滞納していたんだから（笑）</div><div><br /></div><div>（気を取り直して）</div><div>サイトを閉鎖しようと思って自宅ＰＣにバックアップ取ったんだけど、2011年初めごろからＰＣの調子がすっかり悪くなりほとんど起動しない。</div><div><br /></div><div>修理して大丈夫かなと思ったの束の間、完全に起動しなくなり、昨年末（2011年）にお払い箱に。</div><div>完全にデーターがなくなりました（号泣）</div><div><br /></div><div>いやー参ったね（笑）</div><div>そんなわけで生き残ったのがドメインの更新とサーバーのレンタルを死守した「<a href="http://www.hen-e.com/">変ないーもん屋</a>」と「<a href="http://www.1bouhan.com/">防犯グッズどっとこむ</a>」だけだったというわけ（爆笑）</div><div><br /></div><div>・・・でもね、実はあまりにも長い間更新していなかったので、ＭＴのＩＤとパスワードどうやっても思い出せないという事態に！！（大爆笑）</div><div>「<a href="http://www.hen-e.com/">変ないーもん屋</a>」はたまたま思い出せたんで、更新できたけど。</div><div>「<a href="http://www.1bouhan.com/">防犯グッズどっとこむ</a>」の方は何度もチャレンジしてるんだけど、全部違うｗｗｗ</div><div>・・・で、やっぱり更新できないｗｗｗ（泣）</div><div>ＰＣ壊れたからＩＤ・パスワード記録していたメモも消えたしね～ｗｗｗ</div><div><br /></div><div>・・・まあ、やりようはあるんで、もう少し時間作れるようになったら、ちゃんと復旧します（反省）</div><div><br /></div><div>さていったいなんでこんなにお金が無かったか・・・といまさら思うのだが・・・</div><div>（だって、ちゃんと働いていたんだよ・・・給料は安いけど・・・）</div><div>滞納してた住民税の督促がどうにもごまかしきれなくなって、一挙に払うことになってしまったのが敗因かな・・・</div><div>（今は反省して（？）会社で特別徴収するようにしました）</div><div><br /></div><div>・・・で、今回久しぶりに「<a href="http://www.hen-e.com/">変ないーもん屋</a>」にきて驚いたこと。</div><div>グーグルのアドセンスが動いている！</div><div>・・・以前にちょこちょこ更新していたときも、あまり内容とマッチしない英語サイトとか表示されていたのに、今はわりかし内容にマッチしたアドセンスが表示されているｗｗｗ</div><div><br /></div><div>・・・なぜ？</div><div>更新していないほうがいいのか・・・ってことはないよね＾＾</div><div>まあ、更新して無くてもグーグルが何回か回ってきてた・・・ってことか。</div><div><br /></div><div>グーグルのアドセンスのアカウントも・・・ちょっと思い出せない状況なので・・・こっちも何とかしなきゃ・・・なんだか久しぶりにブログ更新するといろいろやることが山済みなのがわかるなあ・・・</div><div><br /></div><div>そんなわけで取り合えず。</div><div>気を取り直して「<a href="http://www.hen-e.com/">変ないーもん屋</a>」再開します。</div><div><br /></div>]]>
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    <title>ようやく見つけたタ●タの基礎代謝測定の算出方法</title>
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    <published>2009-07-16T01:23:38Z</published>
    <updated>2009-07-16T03:13:20Z</updated>

    <summary>たとえば体重計に基礎代謝の測定装置が付いていれば、どのようにして基礎代謝量を測定...</summary>
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        <![CDATA[たとえば体重計に基礎代謝の測定装置が付いていれば、どのようにして基礎代謝量を測定しますよ、と、アナウンスがあるのが当然だと思うのだが？

<a href="http://www.hen-e.com/2009/07/post-2.html">前々回に大分興奮して記事を書いた</a>が、（会社名出すとまずいかなと思い、修正しました＾＾；ｐ）しつこくまだ「基礎代謝測定方法」の謎を究明しようとしている。

それが全く見つからない。
毎日毎日探しているのに！

タ●タのホームページをすみからすみまで探してもみつからない。
タ●タだけではないオ●ロンとか、その他いろいろな体重計があるが、基礎代謝の測定方法が出てこない。
体脂肪率なんてその測定方法なんてあっという間にわかるのに、基礎代謝の測定方法、最近の体重計で表示される基礎代謝の測定方法は全くわからない。

この時代これだけインターネットで探して、これほど一般的に普及しているものの測定方法がわからないなどということが、あるものか？

・・・と、思って根性で捜したら、ついに見つけました。
タ●タの体重計の基礎代謝量の測定方法！（たぶん）
]]>
        <![CDATA[どこでみつかったって、<a href="http://www.j-tokkyo.com/2002/A61B/JP2002-172099.shtml">J　TOKKYO</a>である。
・・・で。
ここだと図面が見られないので特許庁のHPで検索してみた。
（ダイレクトにリンクがはれないので、<a href="http://www7.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjkta.ipdl?N0000=108">こちら</a>から「発明の名称：基礎代謝量測定装置」で検索してみてください。）

ところで、これ、【審査請求】は未請求である。

<blockquote>【課題】除脂肪量を使用して基礎代謝量を測定する装置を提供する。

【解決手段】基礎代謝量を測定する装置は、例えば対象者の年齢のような個人データを入力する装置と、対象者の生体電気インピーダンスを測定する装置と、上記個人データ及び上記生体電気インピーダンスに基づいて除脂肪量を計算する装置と、上記除脂肪量及び年齢の逆数に基づいて対象者の基礎代謝量を計算する装置とを備えている。基礎代謝量（ｋｃａｌ／日）をＢＭＲとし、除脂肪量（ｋｇ）をＦＦＭとしそして定数をＡ、Ｂ、Ｃとすれば、基礎代謝量は、ＢＭＲ＝ＡｘＦＦＭ＋Ｂｘ（１／年齢）＋Ｃで表わされる式を用いて計算できる。
</blockquote>

上記引用は特許の申請の要約である。

A・B・Cは定数なので、それを除外して考えると、要するに、タニタが基礎代謝の算定基礎として計算に取り入れているのは、年齢と除脂肪量（つまり体重－体脂肪（体脂肪＝体脂肪率×体重））
だけということになる。

だから、つまり使っているデータは　体重・体脂肪（率）・年齢　だけということになる。
・・・驚いた。
身長はせめて使っていると思った。
基礎代謝量は体表面積に比例するという考えは無視？
それとも、タ●タ的には基礎代謝は体表面積に比例しないという考え方か？

詳細を読んでみると。
自分なりに要約すると要するにこういうことらしい。

日本では、厚生省保健医療局による性別及び年齢に基づく基礎代謝基準値
が通常使われているが、それだと、体脂肪が多い人と少ない人とで実測地との誤差が出るので、それを修正するために「体重」を基準とするのではなくて「除体脂肪体重」を基準としましたよ。

・・・かんたんにいうとそれだけらしい。
なので、ハリスベネディクト式のように体重を基準とする計算式のかわりに、除脂肪体重を基準として実測地のカーブに計算結果があうように計算式を考えましたよ。そしてそれを表示する体重計を考案しましたよ。・・・と。

（特許申請だからあくまでも計算式ではなくて、それを用いた体重計の考案が必要ということなんでしょう。体重計自体の説明が非常に多く、実際私の知りたいところは計算式なので体重計のつくりには興味がない。・・・が、体重計の作りには、「生活強度」入力などの項目が入っているので、「お！それなら結構正確？でも、私の体重計に生活強度なんて入力する項目なかったぞ！」・・・と思ったが、いずれにしても、上記計算式では身長も生活強度も計算式には入っていない。）

ところでタ●タはこれを発展させて、妊婦の基礎代謝測定装置、さらに妊婦と通常の場合の基礎代謝測定装置の特許を出願しているがいずれも審査請求は未請求である。

むむむ・・・他にもいくつか他の会社が基礎代謝測定装置については特許出願がされているが、実際に審査請求を行っているのはひとつ（の会社）だけである。

<blockquote>【課題】複雑な装置を必要とすることなく、家庭内で正確に基礎代謝量を測定することができるようにする。
【解決手段】基礎代謝量測定装置１０は、就寝前の被測定者の体重値と起床後の体重値との差から夜間体重減少量を算出する。そして、基礎代謝量測定装置１０では、起床時の体重から代謝水量、不感蒸泄量を計算し、入力部１１により入力された体重測定前後の生活活動の情報により食事誘導性体熱産生量、排尿排便量を推定する。そして、基礎代謝量測定装置１０は、基礎代謝による体重減少量＝夜間体重減少量＋代謝水量－不感蒸泄量－食事誘導性体熱産生量－排尿排便量という式により、基礎代謝による体重減少量を算出し、この値から基礎代謝を計算して表示部１２に表示する。</blockquote>

・・・それが上記引用であるが、これはなかなかすごい。
これなら基礎代謝をかなりの精度ではかれるのでは・・・？
と思う。
・・・でも、これって本当に仮定で簡単に測れるの？・・・っていう気がしないでもないが。。。

正直基礎代謝というのはなるべく生活活動にかかわらないところで測定しなくてはならないわけだから、睡眠時の代謝は基礎代謝の約95％だということだし睡眠前後の計測は正しい。

就寝時と起床時の体重差というのは間違いなく基礎代謝の指標になる。
私も最近は就寝時と起床時の体重を量っている。
一般的に就寝時と起床時の体重差は平均500グラムらしいが、私の場合、450グラムというのが通常である。（・・・もっとも私は夜中にトイレに行ったり、水分を補給したりするのであまり正しくない＾＾；）

この方法なら、万が一体質が改善したとして基礎代謝が変わったのなら、その人の基礎代謝の変動がわかるだろう。
それに、おそらく個人間の基礎代謝の違いもわかるだろう。

・・・今度、夜中にトイレと水分補給をなしに体重差を測って、睡眠時間とあわせて統計を取ってみよう、もしかしたら何か法則が見つかるかもしれない。
（うちは猫に夜中何回も起こされるので結構難しいんだけどね＾＾；）

まあ、何はともあれ、タ●タの計測方法がわかって一安心（？）
私は絶対に、自分の体内年齢、信じないぞ！タ●タ！
（だって、ほんのちょっと体脂肪率落としただけで体内年齢が5歳もかわるなんてことあるかよ。・・・他にもいろいろ・・・いいたいことあり。）]]>
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    <title>ダイエット情報には騙されてばかり</title>
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    <published>2009-07-12T06:47:49Z</published>
    <updated>2009-07-13T16:11:50Z</updated>

    <summary> 騙されていたのはタ●タの体重計だけではなかった。 基礎代謝を含むほとんどの、Ｈ...</summary>
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        <name>nakanon</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
        <![CDATA[ 騙されていたのはタ●タの体重計だけではなかった。
基礎代謝を含むほとんどの、ＨＰやＷＥＢ広告、様々な情報
ほとんど全て？
というものから騙されていた。

・・・基礎代謝について調べれば調べるほど分らなくなる、と、前回書いたが、当たり前だ。
そもそも騙されていたのだから、調べれば調べるほど意味が分らなくなるのは当然だ。

だって、たとえ概算としてでも、数値として基礎代謝の調べ方というのが、ハリスベネディクト式による基礎代謝の計算式というものであって、
たとえ、実際の測定方法は「24時間代謝測定室(ヒューマンカロリメーター)」「二重標識水(doubly labeled water:DLW)」との併用であったとしても、たとえ、その実測値が近似値であったとしても、つまり「基礎代謝量の推定誤差（推定の標準誤差）としておよそ±８～１３％程度」あったとしても、人間の基礎代謝はそのように計算されるのだとしたら、
<u><strong>そもそも基礎代謝の増加云々という話はナンセンスなのである。</strong></u>

]]>
        もし。基礎代謝が本当に筋肉の量によって、あがったりさがったりするのであれば、当然のように、ハリスベネディクト式による基礎代謝の計算式自体にその人の筋肉量とか、せめて体脂肪率とかの数値が入ってくるはずなのだ。
しかしどうだろう、ハリスベネディクト式による基礎代謝の計算式には「体重」と「身長」と「年齢」の項目はあっても、それ以外の項目はない。つまり、基礎代謝は「体重」と「身長」と「年齢」には比例もしくは反比例するけどほかの項目は計算に入れる必要がないですよということだ。

ハリスベネディクト式は日本人にはむかないので、修正された近似値が表として出ているものもあり、通常どこのサイトも（除・まともなサイト）この近似値の表を掲載しておいて、「運動をして筋肉をつけて、基礎代謝をアップさせましょう」というようなことを、書いている。

そいつがどうにも解せなかった。
だって、もし運動して筋肉をつけることによってこの表が変動するのだったらこの表は普通の表ではなくて、筋肉量、もしくはせめて体脂肪率をくわえた３次元的表になるはずなのだ。
だからどう考えてもおかしい、と、あるはずのない別表を探して幾星霜・・・（嘘です＾＾；）

ようやく分った。情けないことに・・・約２週間くらい騙されていた・・・（タ●タの体重計含めると半年以上騙され続けていた）

基礎代謝は向上しない。

基礎代謝は人間が生命を維持するために必要なエネルギーであって、それは体格にのみ比例する。それ以外の条件は関係ない。
よく、筋肉をつければその筋肉を維持するためにエネルギーが必要となり、基礎代謝があがる・・・的なことを書いているサイトがあるが。とんでもない話だ。

よく考えれば誰にだって分ることだ。
運動によってつけた筋肉を維持するには運動をし続けなくてはならない。運動をやめたとたん、筋肉は衰える。だから付けた筋肉を維持するためにエネルギーは使用されない。

もしそんなことが出来るのなら、ちょっと鍛えれば人は際限なくマッチョになっていく。寝たきりの病人になっても筋肉は維持され続け、病人の筋力は衰えないということになる。

世の中にリハビリは必要ないんですか？

運動しなければ衰えるのは当たり前だ。
いまさらながら、何でこんな当たり前なことなのに騙されるんだろう。
・・・と、我ながらあきれ返るばかり。

まず、筋肉量を増やしただけで、寝ている間にもその増えた筋肉が通常よりカロリーを消費してくれるなんて、たいそう都合のいい話がみんな大好きだということ。
そして、知ってか知らずか、そういう嘘がまかり通っているということ。

企業の皆さんはおそらくＣＭのために、このプロテインを飲めば筋肉がついて基礎代謝があがってダイエットに効きますよ。とか、スポーツクラブに通って筋肉付ければ基礎代謝があがって痩せやすい体になりますよとか。（ビリーズブートキャンプで痩せますよ・・・とか、コアリズムでやせますよ・・・とか）

ようするに本当のところは、このプロテイン飲めば弊社はもうかりますよ。とか、スポーツクラブに来てくれれば弊社は儲かりますよ、とか。（ビリーズブートキャンプ買えば弊社は儲かりますよ、とか、コアリズム買えば弊社は儲かりますよ、とか）

そう言っているだけだったのだ。
・・・で、よく分らん人たちがそれに追随している・・・と。

ショックだ。
基礎代謝をあげるためにはどうしたらよいか・・・と調べ続けて幾星霜・・・（嘘です＾＾；）
しかし、基礎代謝はあがらないし、さがらない。
その人の基礎代謝量は、体格が変わらない限り普遍なのだ。
・・・太れば、もしくは身長が伸びれば、基礎代謝量はあがり、痩せれば、もしくは身長が縮めば基礎代謝はさがる。
無理なダイエットは基礎代謝を下げるもと、なんて脅しているサイトもあるが、安心していい。基礎代謝は（普通は）さがらない。

つまり。基礎代謝の言葉の定義がむちゃくちゃになっている。

基礎代謝は人間の生命維持に必要なエネルギー代謝だから、普通の生活であがったりさがったりするものではない。
・・・もっとも、命に危険があるような状況下では話は別で、戦時中の捕虜実験で、飢餓状態に3-4日ほどしたら、基礎代謝が25％下がったとか、そういう実験結果もあったらしい。

３日も４日も呑まず食わずだなんてダイエットを行っている人が・・・おそらく世の中にはいるのかもしれないが・・・そういう人は25％基礎代謝が下がる。
しかし、これも栄養を取るようになればすぐに戻るものらしい。
・・・人間の生命維持装置はそれほどやわじゃない、生き延びるために基礎代謝を節約するが、栄養が補給されれば人間の機能を維持するために基礎代謝は戻る。

そんなわけで。
基礎代謝は変動しない。人間のエネルギー活動では以下のようにエネルギーが使われる。
そして余った分が蓄えとしてまわされるが、

基礎代謝（約60％）
食事誘発性熱産生（約10％）、
生活代謝（約30％）
（・・・男女差があるので、女性はもう少し割合が違うと思うが・・・）
そのうち、個人でどうにかできるのは、身体活動による代謝、いわゆる生活代謝だけだ。
人間のエネルギー代謝の約30％（以下）だ。
これを多いと見るか、少ないと見るか。

たとえば私の場合に一日に必要なカロリーは
身長（ｍ）×身長（ｍ）×22×25（kcal）～30（kcal）
で求められる。
ということは、必要カロリーは1305～1566kalということになり、これを上回った分が蓄積に廻される。
このカロリーのうち自分で左右できる部分である生活代謝は30％
つまり
391kcal～469kcalが通常の生活（生活強度が一番低い状態）で使われるカロリーということになる。
生活強度が最大（農繁期の農業・毎日１時間の強度の運動を行うなど）で
1.3倍～1.6倍のカロリーを消費するので
117～281kcalが、生活強度の一番低い人と一番高い人との消費カロリーの違いということになる。

これを多いとみるのか、少ないと見るのか？

大体一日あたり
お餅一枚弱～ご飯一杯強くらいのカロリーである。

・・・しかし・・・どうだろう、農繁期の農業をやっている方は普通にデスクワークしかしない人に比べて毎日このくらいは多く食べているのではないだろうか・・・？
・・・という気がするのだが・・・

そもそもダイエットで運動によるダイエットは効率が悪いということは一般的に知られている。
・・・でも、運動すると筋肉がついて基礎代謝があがるのでダイエットによい・・・という嘘の講釈つきであるが。
基礎代謝があがらない以上運動によるダイエットは効率が悪いという事実だけ残る。

・・・あくまでダイエットの話である。健康の話とは別問題です。

運動は健康維持のためと割り切って、ダイットのためには結局食事制限をするのが最も効率が良いというのが結論ではないか・・・と、思うのである。

いずれにしても、これだけ調べてようやく腑に落ちた。
騙されていたということが分って嘘の情報を排除すると実に整然とした事実が残るし、実体験に照らし合わせてみても非常に納得がいく。
長年の疑問（嘘です＾＾；）が解決されて、ようやく枕を高くして眠れるようになったなかのんであった。
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    <title>基礎代謝量測定・・・タ●タ（体重計）に騙された（!?）</title>
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    <published>2009-07-10T04:18:51Z</published>
    <updated>2009-07-13T16:11:03Z</updated>

    <summary> なんだかんだで人間の体なんて全然分っていないものである。 実は自宅にはタ●タの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
         なんだかんだで人間の体なんて全然分っていないものである。
実は自宅にはタ●タの体重計がある。
いわゆるインナースキャンというやつで、普通の体重計のように体重だけではなく、体脂肪はもちろん、体水分量とか、筋量とか、骨量とかを測ってくれるやつである。
・・・で、基礎代謝。
基礎代謝は人間のエネルギー消費量の約70％を占める。
すなわちこの基礎代謝量が高ければキャデラック並に燃費の悪い体になって、バカスカとエネルギーを消費しまくってくれるので太りづらいというわけだ。
・・・当然、基礎代謝量をなんとしても増やしたいと、ダイエッターたちは頑張ることになる。
・・・なので、体重だけでなく、最近はいろいろな機能がついているタニタの体重計に朝晩乗っかっては、この体重計に出てくる基礎代謝量の数値を見て一喜一憂していたわけである。
・・・そう、先日までは！
        <![CDATA[なにが、問題かというと、どうも、この体重計に出てくる基礎代謝の数値がどうにも信用できないきがしてならなくなってきたわけ。
基礎代謝について調べれば調べるほど、どうにも違うような気がしてくる。

・・・で、そもそも、基礎代謝量ってどうやって調べるのかというと、こういう計算式があった。
ハリスベネディクト式による基礎代謝の計算式
男性の基礎代謝 = 66.5 ＋ 体重 * 13.8 ＋ 身長 * 5.0 － 年齢 * 6.8
女性の基礎代謝 = 655 ＋ 体重 * 9.6 ＋ 身長 * 1.8 － 年齢 * 4.7
これで計算すると、結構高い計算値がでる。
そもそもこの計算式は欧米人用だということで、日本人の場合男性で5％、女性で10％ほど高い数値が出てしまうとのこと、
とくに背の低い女性だと20％近くの誤差が出るということで、実際のところさっぱりよくわからんということになるのだ。

たとえば上記の式で私の基礎代謝の近似値を求めようとすると
20％～10％マイナスで1079kcal～1214kcalということになる。

よく、サイトなどで見かける基礎代謝の数値も大体このハリスベネディクト式の数値の20％マイナス値のように見える。

でも、正直この10％ぶれは大きい・・・と思いませんか？
そもそも134kcalといえば・・・調度掃除１時間分の消費カロリーに当たる。
ニンニク100ｇのカロリーと同じである。
（分りにくいたとえだな～＾＾；）

ところでタ●タの体重計、体重のほかに基礎代謝量がでるが、こいつが実は曲者なのではないか？
・・・と、最近疑っているわけであるが、というのも、

体重計に出てくる基礎代謝量だが、私の場合だと、
基礎代謝量　1214kcal （例）
体内年齢　52歳（例）

・・・とかっていう数字が出るのだ。
どういうこと？
やっぱり数字的には1214kcal云々より、体内年齢52歳の方がショックである。
そもそも一体この体内年齢はどうやって算出しているのだ？
ということが問題になる。

ところが、タ●タのＨＰのどこを見ても、もちろん取扱説明書を見ても、この基礎代謝の測定方法が出てこないのだ。
素人としては、体脂肪やなんかは、体に電流を通してその抵抗で云々ということになっていて、世間的にも一般的になっているので、当然そんな感じで、基礎代謝量も、なんだかわからんが最新の理論と技術で、どうやってだか計測しているのであろうと・・・漠然と考えていたわけだ。

ところがどうやらそうではないような？

そもそも、基礎代謝量というのはそんなに簡単に測定できるものではない。
つまりタニタの体重計では別に基礎代謝量を量っているわけでもなんでもなくて、登録した身長と体重から割り出した標準的な基礎代謝の数値を表示しているだけで、その標準的な数値と体脂肪率から体内年齢を割り出しているだけに過ぎない。
・・・のでは？という疑惑が・・・。

つまり、そもそもベースになる基礎代謝の算出方法自体が一般的平均的な身長と体重から割り出した数値なのだから、その人個人がどうこうということではないのではないか？

そもそも、基礎代謝を測るというのは実は大変なことらしい（基礎代謝というより、人の活動によるエネルギー代謝を測る・・・ということだが）、体重計にのってポンと、あなたの基礎代謝はいくらですよ・・・なんて、そんな簡単なもんだ・・・っていうのはとんでもない錯覚をさせられていたものだ。

調べてみると実際にはこのようにして測るという事らしい・・・。

<blockquote>これまで、一日あたりのエネルギー所要量は、基礎代謝やそれぞれの生活活動について、マスク等の器具を装着し個々に測定した結果から、推定してきました。つまり、「日常に近い状態で１日以上にわたって連続的に測定した結果」に基づいたものではありません。そこで、当研究所では、以下に述べる「２４時間代謝測定室」と「二重標識水」を用いてエネルギー消費量を推定し、エネルギー所要量策定の基礎資料を提供していきます。</blockquote>

・・・大変なことだ。
そういえばＴＶなどでも人が使うエネルギーを測るのに、マスク等を装着してルームランニングとかをさせている映像がよくでる。・・・あんなこと、まだやってまだ測っていたのか？
ってきり、技術の進歩はすすんで、体重計一台であっという間にわかる時代になったのかと思っていた・・・－－；
どうやら最近ではマスクを付けなくても計れるようになったらしいが・・・

厳密には次の二つの数値を資料としているということだ。

<blockquote>＜24時間代謝測定室(ヒューマンカロリメーター)＞

　被験者は、６畳程度の室内で生活します。その間の酸素濃度と二酸化炭素濃度の変化から、一日あたりのエネルギー消費量や、安静時、睡眠時のエネルギー消費量を正確に推定することができます。利用されたエネルギー基質（糖質、脂質、たんぱく質）を推定することも可能です。 </blockquote>

<blockquote>＜二重標識水(doubly labeled water:DLW)＞

　人体にとって無害な水素と酸素の安定同位体が含まれた水を飲み、約２週間にわたり尿中へ安定同位体が排泄される経過を観察・測定することによって、その間のエネルギー消費量が正確に推定できます。マスク等をつけたり、何らかの制約を受けたりすることなく、いつも通りに生活をすることが可能です。したがって、その人の日常生活における平均エネルギー消費量を推定することができるわけです。 </blockquote>

むう・・・
当然に簡単に出来るものではない。だから、そうやって測定していった数値の近似値として、先にあげたハリスベネディクト式とかで出しているわけである。
・・・日本人の場合は補正が必要で、近似値としては指数を使った難しい計算をしなくちゃならないらしいので、数学の苦手な私にはちょっと計算できないが・・・。

それで、例のタ●タの体内年齢の算出だが、この場合、先の近似値を基礎代謝基準値に当てはめて、それを元に算出しているのではないか？
・・・という疑惑が・・・

性・年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量(平均値)
・・・実際の基礎代謝量を体重で割ると、平均の基準値が算出される。その基準値が年齢によって変化する。
・・・実際基礎代謝量は年齢が上がるにつれて落ちていくのであるから、その平均の基準値だ。 
（基礎代謝は成長期を過ぎると、１０年に３％の割りで減少する）

<table class="contents90" align="center">
  <tbody>
    <tr>
      <td class="contents-midashi" colspan="5" height="40" width="100%">年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="contents-midashi" rowspan="2" width="20%">年齢<br>（歳）</td>
	<td class="contents-midashi" colspan="2" width="40%">基礎代謝基準値<br>（kcal/kg/日）</td>
	<td class="contents-midashi" colspan="2" width="40%">基礎代謝量<br>（kcal/日）</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="contents-midashi" width="20%">男性</td>
	<td class="contents-midashi" width="20%">女性</td>
	<td class="contents-midashi" width="20%">男性</td>
	<td class="contents-midashi" width="20%">女性</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">1～2</td>
	<td class="contents" width="20%">61.0</td>
	<td class="contents" width="20%">59.7</td>
	<td class="contents" width="20%">700</td>
	<td class="contents" width="20%">700</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">3～5</td>
	<td class="contents" width="20%">54.8</td>
	<td class="contents" width="20%">52.2</td>
	<td class="contents" width="20%">900</td>
	<td class="contents" width="20%">860</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">6～8</td>
	<td class="contents" width="20%">44.3</td>
	<td class="contents" width="20%">41.9</td>
	<td class="contents" width="20%">1090</td>
	<td class="contents" width="20%">1000</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">9～11</td>
	<td class="contents" width="20%">37.4</td>
	<td class="contents" width="20%">34.8</td>
	<td class="contents" width="20%">1290</td>
	<td class="contents" width="20%">1180</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">12～14</td>
	<td class="contents" width="20%">31.0</td>
	<td class="contents" width="20%">29.6</td>
	<td class="contents" width="20%">1480</td>
	<td class="contents" width="20%">1340</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">15～17</td>
	<td class="contents" width="20%">27.0</td>
	<td class="contents" width="20%">25.3</td>
	<td class="contents" width="20%">1610</td>
	<td class="contents" width="20%">1300</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">18～29</td>
	<td class="contents" width="20%">24.0</td>
	<td class="contents" width="20%">23.6</td>
	<td class="contents" width="20%">1550</td>
	<td class="contents" width="20%">1210</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">30～49</td>
	<td class="contents" width="20%">22.3</td>
	<td class="contents" width="20%">21.7</td>
	<td class="contents" width="20%">1500</td>
	<td class="contents" width="20%">1170</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">50～69</td>
	<td class="contents" width="20%">21.5</td>
	<td class="contents" width="20%">20.7</td>
	<td class="contents" width="20%">1350</td>
	<td class="contents" width="20%">1110</td>
	</tr>
	<tr align="center">
	<td class="contents" width="20%">70以上</td>
	<td class="contents" width="20%">21.5</td>
	<td class="contents" width="20%">20.7</td>
	<td class="contents" width="20%">1220</td>
	<td class="contents" width="20%">1010</td>
	</tr>
	</tbody>
</table>


・・・で、この表でそのまま当てはめると、たとえば先に算出した私の基礎代謝量でみると体内年齢５２歳どころではない、超高齢者になる。
・・・なんてことはあるはずないので（多分）タ●タの体重計的にはなんらかの補正をかけているのであろう、その一つが体脂肪量で補正ということになるのだろうか？

いずれにしても問題なのは全てが実測地ではなく統計による平均値で求められているので、これを基準にしたら平均的な身長・体重の人にとっての基礎代謝や体内年齢などはあっているのだろうが、平均的でない体格の人にとっては、ほぼ無意味な数値ということになるのではないか？

実際のところ、先ほど引用した正しい人間の基礎代謝を測定したところでその誤差は

<blockquote>一般に、基礎代謝量の推定誤差（推定の標準誤差）はおよそ±８～１３％程度（１００～１８０kcal/日程度）とされています。
</blockquote>

ということだ。
あそこまでやってもこんなに誤差があるなんて。
この誤差って、私の年齢の基準値で、4.6キロ～8.2キロの誤差ってことですよ～。
それって、誤差なんですか？
みんなこのくらいのマイナスを目指して涙ぐましい努力をしているんじゃないんですか？
しかも、近似値の統計ならなおさらでは？

標準的な体重の人にとっては指標になるが、そうではない人にとっては役に立たない指標ということであれば、少なくともダイエットをしようと、考える人が参考に出来る数字ではない。
つまり、私が毎日体重計に乗って、基礎代謝をあげねばと計測したところで、その基礎代謝値は私の体重が減れば、つまり標準体重の人に近くなれば、まともな基礎代謝＝体内年齢になって、体重が減らなければまともでないキソ代謝＝体内年齢は年寄り、ということになる。

。。。意味ねえ。。。

体重計に乗って基礎代謝をなんとかしようなんて考えることは全くの無意味なことで、体重計に乗っている以上体重を何とかしようとするべきだということだ。

もちろん、基礎代謝をあげることが無駄なことではない。
人間の消費エネルギーの70％近くを占める数値だ。
基礎代謝はなんとしてでもあげるべきなのだ。

しかし、実際のところ自分の基礎代謝がどのくらいなのかはわからない。
もちろん、基礎代謝があがれば当然それは体重に反映されていくものなので、そういう意味では体重の変化は基礎代謝の向上ともいえるが。

基礎代謝を挙げるための方法をいろいろやって、さてこの方法が良いのだろうか・・・というのは全く分らない、体重に反映されてくるまで分らないということだ。

基礎代謝をあげるためにたとえばこんな運動がありますよ、とか、こんな食生活がいいですよとか、そういうものを比較的にでもリアルタイムで分るものは、あくまで体重のグラフしかないということだ。

・・・なんで、もっともらしく基礎代謝量なんてものを体重計に表示する必要があるのだ？
最近は多機能体重計なんてことで売っているので、そのパフォーマンスなんだろうが。。。

・・・とにかくここまで調べて、結局のところ私が毎日見て一喜一憂していた基礎代謝量の数値は「意味ねえ・・・」ってことが分って、前回の勉強ダイエットに引き続きがっくりきた。

ほとんどの人がダイエットに挫折する・・・というが失敗するのは当然だ・・・こう分りにくくそして、情報が交錯していて、そして人間の体は分らないことが多すぎる・・・。

なんだか、調べれば調べるほどわからなくなっていくことが世の中にはまことに多いものだ・・・。]]>
    </content>
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<entry>
    <title>勉強ダイエットはありなのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hen-e.com/2009/07/post-1.html" />
    <id>tag:www.hen-e.com,2009://1.48</id>

    <published>2009-07-07T15:17:49Z</published>
    <updated>2009-07-07T16:37:59Z</updated>

    <summary> ご無沙汰です。 先日第一種衛生管理者試験を受けてきまして、実は二日間の民間の講...</summary>
    <author>
        <name>nakanon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウェルネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダイエット" label="ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="第一種衛生管理者" label="第一種衛生管理者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="難易度" label="難易度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
         ご無沙汰です。
先日第一種衛生管理者試験を受けてきまして、実は二日間の民間の講習を申し込んだからそれから勉強すればいいやと、問題集一つ開かずに、試験一週間前の講習に望んだら、あらびっくり。
第二種共通のところはともかく、第一種独特の有害の内容が全くチンプンカンプン。
サルモネラ菌だのジクロルベンジジンだの、読んだだけで病気になりそうな聞いたこともない単語のオンパレードで、こりゃヤバイ、ブログなんて書いてる場合じゃないんじゃないの！
・・・ってわけで、一週間　禁ブログ　することにしましたが、結局試験後の脱力現象もあいまって、約二週間のご無沙汰です。
        試験自体は合格率55％くらいらしいですね。

・・・こういうのを世間相場では「落とす試験ではないので、普通に勉強すればうかります」というらしい。
一週間も必死で（？）禁ブログしてまで（？）勉強したのに、普通の人は受かります的なことをいわれると、条件反射的にちょっとムッとする。

勉強もそれなりに集中してやると、結構疲れるもので、今回は眼の調子がよくなかったこともあり、テキストを読んだり問題集を解いたりするのに大変な苦労を伴った。
おかげでたいそう大変な肩こりと首の痛みに悩まされながらの一週間だったのでなおさらである。

しかし、試験対策とはいえなかなか勉強になったのも事実で、脳が結構なカロリー（基礎代謝の20％）を毎日消費しているとか、頭を使うと、それなりに消費カロリーが増えるのでダイエットに役立つとか、肝臓がアルコールを解毒しているとか、基礎代謝量は体表面積に比例するとか、なかなかネタになる情報を知ったのも事実である。
（後半試験勉強に飽きてきて、そんなことばっかり調べていたという説もある・・・＾＾；）

・・・で、これだけ疲れたのだし、頭も使ったのだから、結構カロリー消費したんじゃないの？勉強ダイエットって実はありなんじゃないの？

なんて考えた。

・・・で、調べてみると、結構勉強ダイエットについて考えている人って多いのがわかる。
実際、脳は使っている時と使っていない時とではカロリーの消費量が全然違う。
（脳に刺激があれば言いわけで別にがりがり勉強するほうがよいというわけではないらしいが）

一時間の勉強は一時間歩いたのと同じくらいのカロリーを消費するという説もあるくらい。
（調べてみるとわかるが、結構諸説ありありで本当のところどうなのか、実験データがないのでなんともいえませんが＾＾；）

・・・なるほど、こりゃいいな。ダイエットにもなるし、勉強して資格でも取れば一挙両得って感じ？・・・と、単純に喜んだなかのんは、さて次はどの資格でも取るかな・・・と、調べてみることに＾＾；

難易度2

某サイトによる第一種衛生管理者試験の難易度評価ですので、公平な難易度とは言いがたいのかもしれないけど（そもそも公平な難易度ってあるんか？）
むう。
これってどうなの？

行政書士や宅地建物取引主任者や日商簿記検定2級などとおなじレベルってことになってるが・・・いや、宅建の時は3ヶ月くらい勉強したような気がするが・・・と思いつつ・・・

じゃあ、難易度5ってのに挑戦したら、相当カロリー消費するかしら？
と思って難易度5を見てみる。
・・・すると、難易度5は

司法試験
公認会計士

・・・だけ。
・・・すみません、難易度5をなめてました。

難易度4で

税理士
弁理士
司法書士・・・

・・・無理です。
その資格で生計立てるつもりないのに受験するような資格じゃありません。
あくまで他の仕事に資するような試験で・・・ダイエットに役立てば十分です。

難易度3で

社会保険労務士
中小企業診断士
土地家屋調査士
獣医（獣医ってどうよ＾＾；）
国税専門官
小学校教諭（おいおい、いまさら取れるわけないだろ）

・・・・・・・・・どうなの？このサイトの難易度評定ってちょっとレベル高すぎるんじゃないの？
しかし、かといって難易度2じゃあねえ・・・・・・・

・・・と考えて、ふと、われに返りました。

いや、そもそもダイエットの為に勉強するんだったら、そもそもダイエットの為に運動したほうがいいんじゃないの？

だよねー
無駄な時間をすごしてしまった・・・。
というわけで、勉強はやめて、明日からラジオ体操でもすることに決めたのでした。
（明日から・・・？）

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>mt4 を xrea の無料サーバーにインストールする（脱力）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hen-e.com/2009/06/mt4-xrea.html" />
    <id>tag:www.hen-e.com,2009://1.47</id>

    <published>2009-06-25T02:54:26Z</published>
    <updated>2009-06-24T13:11:00Z</updated>

    <summary> 実はｍｔ4をxreaの無料サーバーにインストールするのに、どつぼにはまっていて...</summary>
    <author>
        <name>nakanon</name>
        
    </author>
    
        <category term="MT関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ウェブサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="種々エラーの解決（？）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="エクセリア" label="エクセリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ムーバブルタイプ" label="ムーバブルタイプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
         実はｍｔ4をxreaの無料サーバーにインストールするのに、どつぼにはまっていて、3日も費やしてしまった。
・・・それが、なぜだかあっけなく解決・・・
あまりにもムゴイ・・・ムゴスギル・・・っという感じでめちゃめちゃ脱力しています。
実は・・・ってほどでもないが、mt　ムーバブルタイプは　mt3 から mt4になってすんごく、インストールが簡単になりました。
mt3　の時は確かにcgiを書き換えたりして大変な部分があったのですが、mt4になってからは対話式インストールというのができるようになったので、とっても簡単になり、バリバリインストールしていたのですが。
これまで私は広告が出るのを嫌って、xreaは有料サーバだけつかっていて無料サーバを使ったことがなかったのですが、今回初めて無料サーバを使ってみようと思い立ったのです。
        <![CDATA[それでいつもどおりバリバリインストールしていたら、対話式インストールウィザードの途中でインストールができなくなりました。

「includedというプロトコルはどのプログラムにも関連づけされておらず、Firefoxでこのアドレスを開く方法が分かりません。」

いつもブラウザはFirefoxを使うので、そのせいかなと思い、IEでやってみましたが、「ページを表示できません」でサーバーが見つからないか、DNS エラーです。

むー？

それでこの解決方法をググって見ると、xrea（無料）の場合は自動で広告が出されるので、それでcgiがうまく動作をしないということのよう。

確かにmtのインストール画面に広告が表示されていたので、笑える・・・と思っていたのだが。

かといって、xrea（無料）では mt　のインストールが禁止されているというわけではないので、自動広告挿入で困る場合の対処法として、cgi など広告を表示する必要のないものについては　「x」という名前のフォルダを作ってその中にいれておけば、その中のものに関しては自動で広告を挿入しませんよ、ということになっている。

ああ・・・そういえば、xrea　でサイト運用始めたうんと最初の頃、そうだったわ・・・と、思い出し「x」フォルダを作ってmtを格納。
・・・で、インストール作業を行うが、駄目。

やっぱり先ほどの「includedというプロトコルはどのプログラムにも関連づけされておらず、Firefoxでこのアドレスを開く方法が分かりません。」になってしまうのだ！

えーなんでー！
・・・それからが苦悩の始まりだった・・・

他にもいくつかある方法をためす。
「○○.cgi」ファイルをすべて「○○.xcg」に変更する
とか、mt-config を書き換えるとか・・・

でもことごとく駄目！

他の人はこの方法でうまくいったといっているのに、なぜこうもことごとくうまくいかんのじゃ！
他の方法を探すのもさすがに限界なくらいになってきた・・・これ以上ググってもでてこないということは・・・他の人にはこの現象は出ていないのか？
もうあきらめるしかないのか・・・

そして、先ほどのことである。
そもそも「x」フォルダにあるものについては自動で広告表示させませんよ、というのがお約束なんだし、それが変更になったっていうアナウンスもないし。
やっぱりもう一度やってみよう。（それからあきらめよう）

・・・ふと、何気に、念のためデーターベースも初期化しておこう・・・と、xrea　にログインし、データーベースを初期化・・・そして、再度トライ・・・

・・・なんと。
普通にできた。

普通に対話式インストールが走ったのである。
「x」フォルダに格納されたcgiには確かに広告表示がされていなくて、xrea(+PLUS)でのインストール画面と同じになっている。
<big>
あー！！</big>

トホホ・・・ようするにデーターベースに残ってたんですわ。
最初に普通にインストールしようとして失敗した時のデータが・・・
だからその後はことごとく何をやってもうまくいかなかったんですわ。

失敗したんだから、いったんデータベースを初期化しておけばよかっただけだったんですわ・・・

むなしい・・・あまりにも・・・単純ミスなだけに・・・インストール成功の喜びはあまりなく・・・むなしさだけが残る今日という日でした・・・
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自サイトの被リンクを調べて考えた「中古ドメインってどうよ？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hen-e.com/2009/06/post.html" />
    <id>tag:www.hen-e.com,2009://1.46</id>

    <published>2009-06-22T06:21:50Z</published>
    <updated>2009-06-21T09:14:26Z</updated>

    <summary> 最近ドメインについて調べている。 もともと趣味のようにドメインを取得しているの...</summary>
    <author>
        <name>nakanon</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセスアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ウェブサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="valuedomain" label="VALUE DOMAIN" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ドメイン" label="ドメイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ドメインオークション" label="ドメインオークション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バックリンク" label="バックリンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バリュードメイン" label="バリュードメイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中古ドメイン" label="中古ドメイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="被リンク" label="被リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
        <![CDATA[ 最近ドメインについて調べている。
もともと趣味のようにドメインを取得しているので、現在24個ものドメインをもっている。
使っているもの使っていないものも含めて。
将来そのドメインを使えないと嫌なので、気がついたときにちょろちょろ取得しているうちに増えてしまったのだ。
つまり、無駄にお金を使っているわけだが、まあ、趣味にお金を使う人は他にもたくさんいるんだろうから気にしないが。
気になるのは、中古ドメイン市場のことである。
・・・というのも、先日も<a href="http://www.hen-e.com/2009/06/technorati.html">technoratiとは</a>のところで書いたが、link:～　で自分のサイトを調べると結構それらしいところからリンクが貼られているのがわかったからだ。

]]>
        <![CDATA[中古ドメイン市場・・・ちょっと前まではそんなに注目されていなかったような気がするが、どうやらここのところの加熱ぶりはすごいようである。
大分以前に私も使っているバリュードメインで中古ドメインのオークションというのが始まったというので、その時ちょっと調べてみたりしたが、結局その時はよくわからないので手出しはしなかった。

オークションというのは、自分の持っているドメインを売りに出すのだろうから、最初に安くドメインを取得して、ある程度寝かせて（簡単なウェブサイトかなんか作って、おそらくそのウェブサイトに自作自演の被リンクでもつけるのだろう）、それでリンクがすでにいくつくっついていますよ、とか、取得してから何年たってますよ、とかいって売りに出すのだろう。

以前に<a href="http://www.hen-e.com/2009/06/o.html">ドメイン向けアドセンスを設定した時の記事にも簡単に書いたが</a>古いドメインには価値がある。

たとえば、Google検索では、新規取得された「年齢の若いドメイン」を検索結果の上位に表示しない仕組み（ドメインエイジフィルター）が存在すると言われている。
最近できたばかりのサイトにはたいした情報はないし、そんなに価値ないでしょ？
・・・ということだ。

もちろん長く運用すれば問題ないが、普通の人はみな早く結果をほしがる。
（維持にもお金かかるしね）

もともとそのドメインが持っていた被リンクを受け継ぐというのもある。
普通の人は昔このサイトいいよ！なんて、リンクつけていても、わざわざそのサイトがまだあるかどうかなんていちいちチェックしないのでたいていはそのまま放置される。

だから、そのドメインがなくなっていてもそのリンクは有効なので、ドメインが復活すればそのリンクは有効な被リンクとしてSEOに資するというわけ。
googleではそのもともとのドメインがあったサイトのページランクまで受け継ぐ、なんてことを書いている中古ドメイン販売業者もいるが、そんな馬鹿な・・・！
・・・って感じかな？

<a href="http://www.sem-r.com/08h1/20080118220156.html">こちらのサイト</a>にそのことについて書いてあるが、グーグルは過去に存在はしたけど、そのあとなくなってしまったリンクについては、その後サイトが復活したとしても、被リンク数としては無視するというアルゴリズムを持っているのだとか。

サイトテーマが違うから・・・という話もあるようですので、じゃあサイトテーマが同じような感じだったらどうなんだろうか・・・？
とも思うが、やはり放置期間に関係するのではないか？と思う。

実際中古ドメイン販売業者によってはドメインがレジストラから手放され規定猶予期間の<strong>1ヶ月が経過してすぐ、かつ１０日以内のドメイン</strong>というのをうたっていることからも、おそらく時間が関係している。

実は先日<a href="http://www.1sindan.com">防犯診断どっとこむ</a>のサーバー移転をしようとして失敗した時に、（情けないっす。何故かDNSの変更ができなかった）一時ドメインが消えてしまうということがおこった。
実はほったらかしであまり運用していなかったので、まいったな・・・くらいだったが、当然のようにあっという間に　google Analytics　から消えてしまい、google　のインデックスから消えたらやばいな・・・と、思いあわてて戻したが。

そのまま放っておいたらどうなったことか・・・

閑話休題
たとえば先ほどの<a href="http://www.1sindan.com">防犯診断どっとこむ</a>には<a href="http://whois.domaintools.com/">「Domein Tools」 の被リンクがついている。</a>
なんだろうこれは・・・と思ってクリックしてみると、結構とんでもない情報が筒抜けだったりする。
まあ、WHO IS 情報なんていうのは誰もが調べればすぐに調べられることなんだけど。
つまり、いろいろツールを使って調べられることはこの「Domein Tools」 が調べてインデックスしていっているということだ。
むう・・・一体何のために使うんだ？

<a href="http://www.archive.org/index.php">たとえばここなどでは過去の自分のサイトがみられる。</a>おそろしい。トップページのスクリーンショットだけかとおもいきや、全部である。きちんとリンクもくっついている。全部インデックスされているのだ。もちろん、回ってきた時だけのものだけど・・・（最近やってきてないのが笑える）
きゃあー恥ずかしいー＾＾；

変ないーもん屋など、サイト開設以来いかに長い間放っておいたか一目でばれてしまうーー；

・・・っていうか、こんなもん一体何のために使うんだ？

・・・やっぱり中古ドメイン取得に資するため？
SEO対策のため？

もちろんそれだけじゃないんだろうけど。
ドメインについて調べていてさらに奥深い世界を覗いてしまったなかのんであった。]]>
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    <title>technoratiとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hen-e.com/2009/06/technorati.html" />
    <id>tag:www.hen-e.com,2009://1.45</id>

    <published>2009-06-19T12:36:59Z</published>
    <updated>2009-06-19T13:48:46Z</updated>

    <summary> テクノラティプロフィール 最近ブログのリンクとかを調べている。 正直ここのとこ...</summary>
    <author>
        <name>nakanon</name>
        
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        <category term="MT関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[ <a href="http://www.technorati.jp/claim/yx2cj3gei2" rel="me">テクノラティプロフィール</a>
最近ブログのリンクとかを調べている。
正直ここのところ眼の調子がよくないので、PCの画面がよく見えず、まとまった記事を書くのがつらいので・・・かといって、習性のようにネットを検索しているので
今日は何を検索しようかな・・・と、ふと思いつき自分のサイトの被リンクを検索してみた。
google とかで、 link: http://自分のサイト　でグーグル検索するやつである。
すると、ちょっと驚くことがあった。
長くやっていると、自分のサイトというのは意外なところで意外なリンクが付いていたりして驚くものであるが、今回驚いたのはtechnorati
]]>
        <![CDATA[technoratiとはアメリカのブログ検索サービスのひとつ。
<blockquote>テクノラティは世界中のブログ記事を収集しているブログ検索エンジンです。気になる話題に関連するキーワードやタグを入力して検索すると、その話題に関する最新のブログ記事や、画像コンテンツ、動画コンテンツなどを見つけることができます。</blockquote>
・・・だそうで、ようするにブログから検索したかったら、googleやyahooじゃなくてtechnoratiをつかえってこと？

MTではデフォルトで（？）記事を更新すると、その更新通知を　「google」と「weblogs」と「technorati」に送ることになっている。

「weblogs」はブログの更新通知をおくるpingサーバーで「http://www.weblogs.com/」にはすごい勢いで更新されたブログがUPされている。
（ずいぶん以前に、自分の更新したブログがどういうタイミングで「weblogs」の更新情報にのっかってくるんだか見ようと思って、更新してすぐ、「http://www.weblogs.com/」を見に行ったが自分のブログを見つけることができなかった・・・＾＾；）

まあ、それはともかく、technorati　もそんなもんだろうと思って、気にしなかったのだが、ようするに何を驚いたかというと、この「変ないーもん屋」の被リンクをみていたら、「technorati」からの被リンクがついていたのだ。

全部で5記事、technorati　のサイトにインデックスされている。
・・・驚いた。正直。
technorati　にはMT4でブログ作成されているのは全部更新通知されているはずだから・・・と思って、他のサイトも調べてみたが他のサイトは被リンクがついていない＾＾；

うーむ？
どういうこと？

・・・考えて思い当たったのが、「タグ」です。
technorati　にもちゃんと「タグ」をつけましょう、と書いてある。
ようするに「このブログは○○について書いた記事ですよ」ということが、わかるように、きちんと「カテゴリー」と「タグ」で分類しておきなさいよ、ということだ。

・・・確かに。
「変ないーもん屋」は何故か、一生懸命タグとカテゴリをわけて分類をしている。
なんのことはない、この「変ないーもん屋」で、やたらとブログの設定やサーバー設定などのTIPSを記入しているのは・・・後からいろいろな設定の仕方とか忘れてしまうので
・・・いつもそれで何度も同じことを調べなおしているので、調べなおさなくていいように、自分が調べやすいようにせっせと分類しているのであった。

・・・確かに他のサイトはそれほど分類に熱心じゃないかも・・・

・・・というわけで、ちょっと気をよくしたなかのんは、technorati　に登録を申請してみることにした。・・・審査があるらしいのではじかれる可能性もあるらしいが・・・
まあ。その時は仕方ないか＾＾；
また、せっかく登録されても、以下のようなことが発覚すると、登録削除されてしまうらしい・・・
いやーん、コワイー＾＾；

<blockquote>
<ol>	<li>公序良俗に反した内容のブログ</li><li>コンテンツ内の広告・引用の割合が著しく高いブログ</li><li>他サイトのコンテンツのコピーにより生成されたブログ</li><li>内容に著しい重複のある複数のブログ</li><li>目的のリンク先（アフィリエイトなど）に誘導するために、虚偽のあるいは誤解を招くリンク文言を設置しているブログ</li><li>違法または危険なサイトへのリンクを含むブログ</li><li>ブログサービスにおいて停止または非公開設定にされているブログ</li><li>SEOのため記事コンテンツと無関係な単語を多数羅列しているブログ</li><li>ブログサービスを利用したカタログなど</li>
</ol></blockquote>

まあ、しかし世の中の進歩はめざましいもんだなあ・・・
目の調子が悪いのでいまいち　technorati　の全容はつかめないがどうやら、いろいろなことができるらしい。
そのうち調べて書いていこう
]]>
    </content>
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    <title>cronを使ってMTの指定日投稿をXREAサーバーで設定する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hen-e.com/2009/06/mtxrea.html" />
    <id>tag:www.hen-e.com,2009://1.44</id>

    <published>2009-06-13T14:44:45Z</published>
    <updated>2009-06-14T02:03:08Z</updated>

    <summary>MTの指定日投稿・・・これまであまり必要でなかったので、設定していませんでしたが...</summary>
    <author>
        <name>nakanon</name>
        
    </author>
    
        <category term="MT関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ウェブサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="サーバー関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="blog" label="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="coreserver" label="coreserver" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="cron" label="cron" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="cronジョブ" label="CRONジョブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype" label="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ムーバブルタイプ" label="ムーバブルタイプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
        MTの指定日投稿・・・これまであまり必要でなかったので、設定していませんでしたが、やはりいずれ必要になるかな？・・・と思い、設定することにしました。
私の場合はXREAサーバーを使っているので、その設定の仕方を。
（さくらサーバーなんかだと設定簡単みたいですね？）
        <![CDATA[<a href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/28025725.php">MTでcronを利用した指定日投稿を試してみました(coreserver)</a>を参照させていただきました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cron.jpg" src="http://www.hen-e.com/gazou/cron.jpg" width="500" height="363" class="mt-image-none" style="" /></span>
まず、次のようなファイルをTeraPadなどのテキストエディタで作成して保存します。
「echo」　の後は　「cron」　が実行された時に返されるないようですので、特に何も設定しなくても大丈夫ですが、あちこち でいろんな　「cron」　の設定をしているなら、何か書いておいた方が
識別しやすいのかも知れません。

図でもあるように、文字/改行コードの指定を忘れずに行ってから保存するようにしてください。
TeraPad　の場合はファイルから変更できます。
仮に「cron.sh」という名前で保存します。

この出来上がったファイルをFTPを使ってUPします。
どこにUPしてもOKですが、わかりやすいのでMTを格納しているフォルダに入れることにします。
パーミッションを700に変更するのを忘れないでください。また、UPした時に、「cron.sh」ではなくて「cron.sh.txt」などになっていた場合には「cron.sh」に名前を変更してくださいね。

それから、XREAサーバーの設定になります。
この場合　coreserver　の設定画面になっていますが、XREAサーバーでも全く同じでした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cron2.jpg" src="http://www.hen-e.com/gazou/cron2.jpg" width="500" height="126" class="mt-image-none" style="" /></span>　
XREAサーバー　の設定画面に入り、　cronジョブ　で設定します。
図は毎2時間ごとに　cron　を実行した時の設定です。
設定の仕方は例として書いてあるので、それを見て適宜変更ができます。
日にちや月を設定しないなら、他のところはブランクでOKです。
/virtual/・・・
の後は、先ほどFTPでUPした　cron を置いた場所になります。また「cron.sh >/dev/null」
の「>/dev/null」の部分は、cron 失敗した時だけ、通知を送るようにするために記述したものです。
何も書かなくても大丈夫ですが、何も書かないとCRONを実行するたびにメールが送られてきて、結構ウザイです。
最初は何も書かなくて実行して、うまく行っている様だったら付け加えればよいんじゃないでしょうか？
以上で設定終了です。　
ｍｔで記事を書いて、公開の設定を指定日投稿にしてうまくいくか試してみましょう。

なお、「./tools/run-periodic-tasks」とのことですので、ＭＴが格納されているフォルダの　tools というフォルダの中に「run-periodic-tasks」というファイルがありますので、こちらを実行可能なようにパーミッションの設定を確認しておいてください。
]]>
    </content>
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    <title>mixiで外部ブログを利用している人、「RSS52mixi」でどんなブログからでもmixi更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hen-e.com/2009/06/mixirss52miximixi.html" />
    <id>tag:www.hen-e.com,2009://1.42</id>

    <published>2009-06-12T12:34:58Z</published>
    <updated>2009-06-12T12:06:57Z</updated>

    <summary>いやー＾＾；最近ずっとmixi関係でいろいろ探していましたが、すんごいものみつけ...</summary>
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        <name>nakanon</name>
        
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        <category term="ウェブサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="ミクシィ" label="ミクシィ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
        <![CDATA[いやー＾＾；最近ずっとmixi関係でいろいろ探していましたが、すんごいものみつけちゃいました＾＾；<a href="http://kazu-360.cocolog-nifty.com/blog/rss52mixi.html"> ブログのRSSを利用してmixi日記に投稿するツール「RSS52mixi」</a>です。
他のブログで日記とか書いているとmixiの日記には「外部ブログを利用しています」みたいな味も素っ気もないアナウンスがあるだけで、あとはリンクをクリックしろよ・・・ってとこなんですが、それではあまりにも味気ない。
日記の内容をそのまま転載してくれればいいのに・・・とずっと思って、先日も<a href="http://www.hen-e.com/2009/06/mixisyncmiximixi.html">mixiSyncでmixiの外部日記をmixi日記に変えた</a>なんて記事をかいたばかりだが、mixiSyncはMTでしか利用できないのに対して、「RSS52mixi」は各ブログのRSSを取り込んでmixiに書き込みに行くので、MTに限らず、どんなブログからでもmixiに投稿できるのだ！おお！すごい＾＾]]>
        <![CDATA[例のごとく、行動してから考えるタイプのなかのんは早速ダウンロードしてインストールしてみた。
「RSS52mixi」はいわゆるひとつのプログラム（？）なのでああやってこうやって・・・という面倒くさいインストール作業は一切ない。
<a href="http://kazu-360.cocolog-nifty.com/blog/rss52mixi.html">こちらのサイト</a>からダウンロードして実行すればいいだけ。
設定の仕方などは、詳しく説明してくれているので、すぐにわかるはずです。

一応、アドバイスとして
ブログタブでRSSのURLというところに、RSS（フィード）のURLを指定するわけだが、もしいくつもRSSがあるなら、atom.xmlのアドレスをおススメします。
RSS 2.0では本文の全文が転載できないということですし、MTに実装しているRSDではRSS取得できませんでした。（まあ、RSSとatomに対応って本文にもかいてあるけどね）

「RSS52mixi」は本文だけではなくて、本文で利用している写真などもmixiのフォトアルバムにUPしてくれるという便利もの！
わーい。写真もどんどんいけるぞー！
と、よろこんだら、UPしてくれるのは本文中の写真だけで、なかのんのように、カスタムフィールドをつくって、表示させている人にとっては意味のないことであった・・・トホホ・・・画像がUPされないよーせっかくアルバム作ったのに・・・
これからは本文にも写真を投稿しようと思うなかのんであった・・・￥＾＾]]>
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    <title>FireFoxでmixiにログインできない問題について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hen-e.com/2009/06/firefoxmixi.html" />
    <id>tag:www.hen-e.com,2009://1.41</id>

    <published>2009-06-11T09:11:11Z</published>
    <updated>2009-06-11T14:19:13Z</updated>

    <summary>なかのんはたいてい、ブラウザは「FireFox」を使っている。 IEはよくクラッ...</summary>
    <author>
        <name>nakanon</name>
        
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        <category term="種々エラーの解決（？）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="blog" label="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ie" label="IE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ウェブ" label="ウェブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="エラー" label="エラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hen-e.com/">
        なかのんはたいてい、ブラウザは「FireFox」を使っている。
IEはよくクラッシュするので。
しかし、FireFoxを使っていて驚いたことがあった。
最近mixiに大分ログインするようになったが、ある日いつものようにFireFoxでmixiにログインしようと、メールアドレスとパスワードを打ち込むと何故かそのまままたTOPページにリダイレクトされてしまう。
え？パスワード間違えたかな？と何度やってもそう、パスワードの更新までしたけどログインできない。こりゃーもしやFireFoxのせい？
・・・と思ったら案の定IEだとログインできた。
        なんじゃこりゃーと思って、ググって見ると結構よくある問題だったらしい。
あまりmixiつかってなかったので、問題がなかっただけのようだ。
要するにCookieの問題だったようで、FireFoxのツール⇒オプション⇒プライバシー⇒Cookie　で、例外サイトのURLに「http://mixi.jp/home.pl」を入力して【許可】とすればOKらしい。
なるほど。
よくわかったが、IE立ち上げてログインできたのでそのまま用事を済ませてしまい、次回設定しようと思って放っておいたら、またFireFoxでログインできるようになった。
・・・まあ、Cookieだからね。
また問題が起こるようだったら設定してみよう。

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